宗教の終焉

理神論宗教の終焉


理神論宗教はなぜ消えるのか?


大多数の宗教は預言者の伝えに基づいて設立されました。これらの預言者たちは人間の創造者-エロヒムが地球へ派遣したのです。ただし、知識の不足により、人類は預言者の平和や愛に関するメッセージを削除し、仮想の神様を作り上げて信仰システムを構築しました。その上、この信仰で大いにお金を蓄えました。このような原始的宗教は、信者に罪悪感を持たせ、無意味に祈ることを要求していました。
ただし、このような理神論宗教はいずれ破綻するでしょう。その理由は以下です。

  • 彼らは精神の拠り所を、抽象的で実体の無い虚像に置いたからです。そうすると精神的に不安定になりやすく、熱狂的な信者は暴力的になりやすくなります。

  • 彼らは宗教を金銭を貯める手段としてビジネスのように組織化してきたからです。多数の宗教リーダーは信者からのお金や施し物で生活しています。質素倹約を提唱しているにも関わらず、彼らは贅沢に暮らしています。

  • 彼らは性に対して罪悪感を訴えているからです。そのため、生理的にも心理的にも病気になりやすくなります。また、女性に対する差別もまだまだ解消していません。

  • 禁欲を提唱しているのに、裏では僧侶の活発な性行為を許しています。さらに神父による子供への性的虐待まで許してしまうのです。このような行為を非難し、小児愛者神父から子供を守るために、ラエルはNOPEDO.を設立しました。.

  • 彼らは同性愛は自然に反することを信じさせようとしたからです。科学研究ではすでに、同性愛は多数の野生動物の中で見られる現象であることを裏付けています。


同性愛に対する禁制は結局、同性愛嫌悪者を生み出してしまいました。実際は、同性愛嫌悪者は同性愛傾向を持っています。ただ彼らは宗教信仰によって自分の同性愛傾向を憎むようになり、その嫌悪が同性愛者への攻撃にまで発展してしまうのです。

人間が高度文明を持つ異星人の科学者によって作られた事実、そして彼らから授かった教えはこれら不幸な人々に希望をもたらします。その一方、もし教会が自らの誤りを認めなければ、この事実は教会の崩壊を加速することになるでしょう。